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転倒・転落の危険

我が家の1階には部屋が3つほどあります。

ある日の事、ベビーベットに赤ちゃんを寝かせていました。寝ているので大丈夫だろうと別の部屋へ少し行った時のこと。突然、ゴンと大きな音と鳴き声がしました。びっくりしていくと赤ちゃんがベッドから落ちていました。ちゃんと柵を上げていなかったため、赤ちゃんが寝がえりの際に落ちたのでした。頭が腫れ、少し擦りキズもできました。その時はそのほかはなんともありませんでした。しかし、一歩間違えると死に至った出来事でした。

その時以来、ちょっと目を離す時もきちんとベビーベットの柵をあげておくようにしました。つかまり立ちをはじめると柵によじ登ろうとする姿が見られるようになりました。動きが活発になったら、ベビーベットは卒業しないといけないと思いました。

赤ちゃんの転落や転倒の事故はよく話に聞きます。ベビーベットだけでなく、食事中に子供用のハイチェアに乗せていた時に、立ちあがってしまい転倒してしまうこと。また、ベビーカーや抱っこひも使用中の転落事故など。

元々、頭は石頭な赤ちゃんですが、転倒や転落の仕方によっては大きな事故に繋がることもあります。私もチャイルドシートに赤ちゃんを乗せていて、抱っこひもを装着しようと少しの間シートベルトをはずした時に赤ちゃんが動き転落しかけたことがありました。

ほんの少しの間と思っても、何もわからない赤ちゃんは何をするかわかりません。使用方法なども正しく使わないといけないと思いました。

お外が大好きな赤ちゃんには危険なことがいっぱい

赤ちゃんは外が大好きです。機嫌が悪い日でも、ベランダに出て少し外を見せると機嫌がよくなることもあります。

ある日、洗濯物を干そうとベランダに出たときのことです。洗濯物を干す時には、網戸を閉めていたのですが、ぱっと見ると網戸をあけて赤ちゃんがベタンダに来ようとしていたのです。その日は、天気もよかったし、私もベランダにいたので遊んでもらおうとやってきたのだと思います。

こけたら、硬いタイルで頭を打ちます。とても危険でした。それからは、ベランダに出た時は、窓も閉めるようにしました。窓も内側しか鍵がかけられないので開ける危険性はありますが、窓をかけて網戸をあけての時間がかかるのでそれまでにベランダにくることを防げました。ベランダでの事故はそのほかにも沢山あるようです。踏み台になるようなものをベランダに置いていて、その上に赤ちゃんがよじ登り、そのままベランダから転落してしまったということもあるようでした。

今はまだ伝い歩きですが、これから歩くようになるとベランダでの事故に気をつけなければならないと思いました。ベランダ以外にも、うちには階段があります。階段での転落の話もよく聞きます。階段に登らせないように、階段には乳幼児用移動防止柵というものをつけるといいそうです。

うちは、たまたまペット用についていたものがあるのでそれを使っています。少しの段差でも赤ちゃんにとっては大きな事故の元になるので気をつけようと思います。

つい見逃しがちな危険なもの

ある日、大分の不動産がのったDMが届いたので、あとから見ようと机の上に置いていました。

数分後、赤ちゃんをみるとなんとDMを食べていたのです。そして、口の中には紙きれが沢山あり、一部口の中にはりついているものもありました。その時は、泣かせて口を開けさせて必死に紙を取り除きました。紙だったのでまだよかったものの、これが溶けないビニールのようなもので喉に詰まらせてしまったと考えるとぞっとしました。

赤ちゃんは、がちゃがちゃ鳴る紙やビニールが大好きです。それらを見つけるとつい口に入れます。それ以来、紙やビニールは手の届くところに置かないようにしました。それ以外にも、最初は大きなものしかつかめなかった赤ちゃんですが、小さなものもいつのまにかつまめるようになりました。

ある日、何か口を動かしているなと思って口を見ると、口の中にガムの銀色の包み紙が入っていました。慌てて紙を出しました。床や机の上にガムの包み紙を置いているということはなかったはずだったのになぜだろうと思いました。よくよく考えてみると外出先でガムを噛んだ後、鞄の中に入れていたことを思い出しました。いつの間にか鞄の中を探り、ガムの包み紙を口に入れていたのです。それを期に、鞄の中にも赤ちゃんが口にしてしまうと危険なものを入れないようにしました。

ガムの包み紙だけではなく、つい入れているような小さなヘアピンやレシートなども気がつくと口にしている赤ちゃんです。ヘアピンはチャック付きの袋にきちんとしまい、鞄からこまめにレシートも出すようにしました。