お外が大好きな赤ちゃんには危険なことがいっぱい

赤ちゃんは外が大好きです。機嫌が悪い日でも、ベランダに出て少し外を見せると機嫌がよくなることもあります。

ある日、洗濯物を干そうとベランダに出たときのことです。洗濯物を干す時には、網戸を閉めていたのですが、ぱっと見ると網戸をあけて赤ちゃんがベタンダに来ようとしていたのです。その日は、天気もよかったし、私もベランダにいたので遊んでもらおうとやってきたのだと思います。

こけたら、硬いタイルで頭を打ちます。とても危険でした。それからは、ベランダに出た時は、窓も閉めるようにしました。窓も内側しか鍵がかけられないので開ける危険性はありますが、窓をかけて網戸をあけての時間がかかるのでそれまでにベランダにくることを防げました。ベランダでの事故はそのほかにも沢山あるようです。踏み台になるようなものをベランダに置いていて、その上に赤ちゃんがよじ登り、そのままベランダから転落してしまったということもあるようでした。

今はまだ伝い歩きですが、これから歩くようになるとベランダでの事故に気をつけなければならないと思いました。ベランダ以外にも、うちには階段があります。階段での転落の話もよく聞きます。階段に登らせないように、階段には乳幼児用移動防止柵というものをつけるといいそうです。

うちは、たまたまペット用についていたものがあるのでそれを使っています。少しの段差でも赤ちゃんにとっては大きな事故の元になるので気をつけようと思います。

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