つい見逃しがちな危険なもの

ある日、大分の不動産がのったDMが届いたので、あとから見ようと机の上に置いていました。

数分後、赤ちゃんをみるとなんとDMを食べていたのです。そして、口の中には紙きれが沢山あり、一部口の中にはりついているものもありました。その時は、泣かせて口を開けさせて必死に紙を取り除きました。紙だったのでまだよかったものの、これが溶けないビニールのようなもので喉に詰まらせてしまったと考えるとぞっとしました。

赤ちゃんは、がちゃがちゃ鳴る紙やビニールが大好きです。それらを見つけるとつい口に入れます。それ以来、紙やビニールは手の届くところに置かないようにしました。それ以外にも、最初は大きなものしかつかめなかった赤ちゃんですが、小さなものもいつのまにかつまめるようになりました。

ある日、何か口を動かしているなと思って口を見ると、口の中にガムの銀色の包み紙が入っていました。慌てて紙を出しました。床や机の上にガムの包み紙を置いているということはなかったはずだったのになぜだろうと思いました。よくよく考えてみると外出先でガムを噛んだ後、鞄の中に入れていたことを思い出しました。いつの間にか鞄の中を探り、ガムの包み紙を口に入れていたのです。それを期に、鞄の中にも赤ちゃんが口にしてしまうと危険なものを入れないようにしました。

ガムの包み紙だけではなく、つい入れているような小さなヘアピンやレシートなども気がつくと口にしている赤ちゃんです。ヘアピンはチャック付きの袋にきちんとしまい、鞄からこまめにレシートも出すようにしました。

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